MAGI DASHI
黒い器へ黄金色のだしを注ぐ

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DASHI / A FOUNDATION FOR FLAVOUR

だしの基本と
使い方

ひとさじから、料理が広がる。

薄め方、料理への生かし方、一皿のコストまで。

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01 / IN YOUR KITCHEN

料理に合わせて、だしを使いこなす。

つゆとして味わう。素材に含ませる。仕上げに加える。つくりたい料理から、使い方を選びましょう。

湯葉と三つ葉を添えた、澄んだだしの吸い物
01

薄めて使う

かけつゆやスープなど、水・お湯で薄めて使います。料理の味付けに合わせ、だしの濃さを整えます。

だしを含んだ大根の煮物と青菜
02

素材に含ませる

煮物や炊き込みご飯などに。素材から出る水分や煮詰まりを考えながら、仕上がりの味を整えます。

きのこのソースへスプーンから少量のだしを加える
03

少量を加える

ソースやドレッシング、植物性食品の配合に。少量から加え、旨みと塩味のバランスを探ります。

陶器のレンゲから器へ流れる黄金色のだし
02 / DILUTION GUIDE

料理に合わせて、
濃さを整える。

一般的な希釈の目安

KURO
10倍本品1 + 水9
SHIRO
15〜20倍本品1 + 水14〜19

倍率は、薄めた後の全量を本品の量で割ったものです。商品ラベルも確認し、料理や味付けに合わせて調整してください。

MAGI DASHIは塩分を含む調味料です。無塩のだしから置き換える際は、ほかの調味料も合わせて調整してください。原材料・アレルゲンは商品別にご確認ください。

料理専用の配合例

天丼のたれやカレーには、料理専用の配合例があります。上の一般目安とは分けてご確認ください。

03 / THE ROLE OF DASHI

香りを楽しむ。 味を支える。

だしの一般的な役割

昆布や鰹節、干し椎茸などから引くだし。素材の香りや旨みを料理へつなぎます。だし自体を味わう料理にも、ほかの素材と重なって味を支える料理にも。

湯気が立つ湯葉と三つ葉の吸い物

香りを楽しむ

一番だしは、吸い物など香りを生かす料理に。

だしを含んだ大根、椎茸、人参の煮物

味を支える

二番だしは、煮物や味噌汁などの土台に。

MAGI DASHIは、植物性原料でつくる濃縮タイプの液体調味料です。伝統的なだしの役割をヒントに、濃さと調味を料理ごとに整えて使います。

だしの一般説明の参考:うま味インフォメーションセンター
陶器のレンゲから一皿へ注がれるだし
04 / YIELD & COST

ボトルの価格から、
一食分のコストへ。

比較したいのは、同じ量・同じ提供条件で仕上げたときのコスト。商品代だけでなく、仕込みにかかる時間や、作った分を使い切れるかまで整理します。

KURO / 1.8 L × 1018L

希釈後の全量

本品1+水9の場合の計算例
  1. 01

    仕上がり1Lを知る

    仕入額 ÷ 仕上がり量(L)

    同じ濃さ・同じ使用条件で比較。この例では、KURO1本の仕入額を18Lで割ります。

  2. 02

    一食に使う量を掛ける

    1Lの原料費 × 使用量(L)

    一食分に使うだしの量から、本品分の原料費を求めます。

  3. 03

    厨房全体で考える

    だし代 + 食材 + 仕込み・運用

    ほかの食材・調味料、人件費、水道光熱費、廃棄などを別に積み上げます。

費用削減の程度は、レシピと仕入条件、運用によって異なります。現在の作り方を伺いながら比較条件を整理します。

日本での発売時価格による参考例を見る
05 / UMAMI, ACROSS BORDERS

和食のその先にも、
UMAMIを。

北米をはじめ、海外の厨房では、二つの入口から使い方を考えます。

焼き舞茸と野菜を添えたうどん
JAPANESE KITCHENS

いつもの一杯を、現地の厨房で。

麺のつゆ、吸い物、煮物。目指す味と仕込み工程を共有し、現地の水や食材、提供方法に合わせて濃さを調整する考え方です。

うどんへの活用を見る
鉄板で焼き目をつけた植物性パティの接写
BEYOND JAPANESE FOOD

素材の味に、旨みの芯を。

植物性パティ、スープ、ソース、ドレッシング。日本料理の枠を超えた配合・調理のアイデアとして、少量から試作します。

植物性パティの試作アイデアを見る

海外向けの価格・仕様・供給条件は、対象国・地域と商品、使用方法を伺って個別にご案内します。

MAKE IT YOUR OWN

あなたの一皿から、始めましょう。

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