MAGI DASHI
PRODUCT DEVELOPMENT / KURO / SHIRO

植物性パティに、
旨みの芯を。

主役の素材に、旨みの芯を。

植物性パティの配合へ、MAGI DASHIを少量から。香り、旨み、塩味のまとまりを、加熱後の試食で検討する商品開発のアイデアです。

  • 食品開発
  • 加熱後に味を比較
  • 配合検討のアイデア
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植物性パティの味づくりのイメージ
INGREDIENTS / KURO / SHIRO

試作に用意するもの。

つくりたい量に合わせて

固定分量のレシピではなく、使い方の提案です。材料に合わせて量と濃さを調整してください。

比較の基準

  • 現在のパティ配合比較用として残します

少量試作

  • MAGI DASHI KURO または SHIRO目指す風味に合わせて選びます
  • 同じ原材料・加熱条件添加量による違いを比較します
METHOD / DEVELOPMENT

味づくりを、3つのステップで。

  1. 01BASELINE

    まず、今の配合を基準に。

    MAGI DASHIを加えない現在の配合を用意します。使用する原材料と加熱方法を揃え、比較用として残します。

    ひとつのポイント

    一度に複数の条件を変えず、比べるポイントを決めます。

  2. 02TRIAL

    添加量を変え、少量ずつ試す。

    KUROまたはSHIROを選び、少量から加えた試作をつくります。配合全体の水分と塩分の変化も確認します。

    ひとつのポイント

    固定の配合率ではなく、使用する素材に合わせて検討します。

  3. 03EVALUATE

    加熱してから、味を比べる。

    同じ条件で加熱し、香り・旨み・塩味・食感を比較します。基準配合との違いと添加量を記録します。

    ひとつのポイント

    風味が必ず改善するという保証ではなく、商品づくりのための試作提案です。

TASTE / TEXTURE / BALANCE

仕上がりを決める、3つの視点。

01

風味

加熱後の香り・旨み・塩味。

02

食感

水分が変わったときのまとまり。

03

原材料

商品別の原材料と配合全体のアレルゲン。